ニュートロジーナ ボディーエマルジョン
| 乾燥肌対策 そもそも、乾燥肌も加齢によるアレルギーではないだろうか?寒さに対する、或いは、乾燥に対する加齢アレルギー反応である。 鼻炎と同じで、乾燥肌の癖があると、美肌とは程遠いものだ。皮膚はカサカサ、しかも痒いし、下手をすると、肌がポロポロとはげてくる・・・ これでは、何も手につかない、デートだって、気分がのらない。でも、大丈夫。 私は嘗てアンティーク美術のマーケットディレクターをしていました。その私があの極寒の冬のロシアで、どのようにして乾燥肌を克服したのか、この章の最後までに、ご解説致します。 では、まず、乾燥肌の原因をさぐってみます。 季節的には秋から冬にかけての時期に空気の乾燥に伴って発生する肌の荒れです。先天的・遺伝的な原因については、私は医師ではないので正確なことはわかりませんが、人は誰でも、気候の変わる、極寒の地に移動すれば、大なり小なりの乾燥肌になるような気がします。 まあ、生まれつきに肌の繊細な方は当然先天的な原因で乾燥肌になることは考えられます。こういう方は、医師に相談されるのがベストかもしれません。 私も医師に掛かりましたが、正直、医師の処方した塗り薬などは、一切、役に立ちませんでした。 もともと、乾燥肌でない私でしたので、何故、こんなに肌がカサカサするのか、初めのうちは不思議でなりませんでした。 乾燥肌の後天的な要因は、その時の医師の話では、”加齢による角質細胞間脂質と皮脂の低下、又は、石鹸などの過度使用による肌の免疫機能の低下”というようなことのようでした。 好きだった、垢擦りも禁止され、べたべたした軟膏は、正直、全然、効きませんでした。 気分は優れませんし、熟睡もできません。肌荒れが気になり、お洒落な洋服も着れません。 そんな時、情報が一番です。思い切って、多くの友人に乾燥肌対策について聞いてみました。もちろん、日本人ではありませんが。 すると、ほとんどの友人がニュートロジーナのフォーミュラシリーズのボディーエマルジョンを使用しているとのこと。日本ではニベヤオンリーの私には、良く分からない商品でした。 しかし、これを塗布してみると・・・な、なんと、すっかり肌が元通り。むしろ、しっとりして、みずみずしい。 まさか、とその度に肌を確認。でも、しっとり、すっきり、気分爽快! これなら、と、意気込んで、肌荒れを起こすくらいに垢擦りをしてから、ボディーエマルジョンを、マッサージするように全身に塗り込んだ。 結果、世界中どこへ行っても大丈夫。私は乾燥肌を克服しました!垢擦りはむしろ効果があるかも。もちろん、個人差はあると思います。 試しに、シャネル No5 のボディークリーム、ボディーエマルジョンやアルレのボディーローションも使用してみましたが、水分が少なくて私には合いませんでした。 ところで、ニュートロジーナのボディーエマルジョンという商品は日本では販売していない。 こんな素晴らしい商品が何故、日本にはないのか? そこで、ニュートロジーナとジョンソンアンドションソンの承諾を頂き、美肌痩身の当サイトで直輸入品を販売することに致しました。 ご興味のあるからは、当サイト、或いは、アメリカからの直輸入、旅行時の購入などで試してみては如何ですか? ちなみに、アメリカからネット購入すると、レートを勘案して、送料込み2000円~2500円程度(TAXは無視)。 韓国で購入すると、店頭販売でレート変動を勘案して3300円~3600円。 この商品は極寒のノルウェーで働くフィッシャーマンのために開発されたというものです。 以下、公式宣伝文の抜粋です。 氷点下、極寒の海は過酷な環境です。そこで働くノルウェーイのフィッシャーマン。 ![]() 彼らの赤くひび割れした手肌・唇を守るために開発されたのが「ノルウェー フォーミュラー シリーズです。 「ノルウェ-の漁師の秘密とは?」 「ニュートロジーナ ノルウェー フォーミュラ シリーズ」の生まれは、その名のとおり極寒の地で知られる『ノルウェー』。タラ、ニシン、サケやサバなどの漁をしているノルウェーの漁師は、冬のいてつくような寒さだけでなく、海水や強風にさらされる過酷な環境の中で働いています。さらに彼らは、素手で網を引き上げたり、舟の底や側面を削ってなめらかにしたり、生地の厚い帆の破れを縫ったり、と手を酷使し続けていました。 そんな毎日過酷な環境にいる漁師が、ガサガサに赤く荒れた手を独自の手段により治し、柔らかくなめらかな手を維持していることを1969年にアメリカ人の Lloyd Cotsenが発見。早速、その秘密のクリームを自国に持ち帰り改良を重ね、1972年にアメリカで『ニュートロジーナ』製品として発売され、今日に至ります。 |


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