韓国人女性の肌の美しさ
| 韓国人女性の肌の美しさ 韓国人女性の肌は何故、キメが細かいのか?戦前から戦後にかけて日本人女性も肌のキメは細かった。 しかし、現在では欧米化が進んで、相当に少なくなったようだ。これは、肌の活性化を促す垢すり文化の衰退によるものだ。 数年前の日韓文化交流が漸く始まったばかりだったある日のこと、私が、インチョン発、成田行きの大韓航空に 搭乗した時のことである。 日本人観光客で若い二人組みの女性が韓国人スチュワーデスに仕切り話しかけていた。 「どうしてそんなに綺麗なのですか?肌のキメが本当に細かくてお人形さんのようですね!」この問いに対して 韓国人スチュワーデスは、「特に何もしていませんよ」とニコニコとしていたが、その時、日本人観光客が「き っと、化粧品が違うんじゃない?・・・」などと話をしていた。 実はこれは、化粧品ではなく、垢すりによる肌効果なのです。垢すりは肌を少し荒め(昔はヘチマ)の繊維質の繊維等を使って、肌を擦り上げる。これによって古い肌の角質やその汚れが取て、肌を活性化させるのである。 垢すりでは、肌が汚れていなくても、垢が出る。この繰り返しが肌を美しくする事実は否定できない。そもそも顔を洗うという行為自体が垢すりの基本ともいえるだろう。韓国人女性はサウナによく通うために、サウナから出た後などでは、何度も何度も顔を洗うものである。 垢すりの後では、身体に玉状の汗が出て、大変に美しい。一般のシャワーや入浴だけでは、身体にアメーバー状のベトっとした汗がでるだけで、玉状の汗は決して現れない。 一昔前に、アサシャン、などいわれて日本総員中産階級時代に突入した。それは、1990年代ころから、西洋、特にアメリカの入浴法=シャワー時代とともに、シャンプー、リンス、ボディーソープなどが次々と開発発売されてきた。 毎朝、出勤前や登校前にシャワーを浴びて出かけるのが当たり前となった。もちろん、帰宅後、就眠前にもシャワーを浴びる。つまり、女性を中心に日に二度から三度は、身体を洗浄できる時代が来たのだ。 こうした時代が定着して、身体は常に清潔、という観念からか、多くの人々が垢すりをする必要がなくなり、現在に至っている。 かつて、日本には多くの銭湯があった。もしかしたら、週に3回程度しか通うことも多々あったわけだが、この銭湯も相当に減ってが、昔はこの銭湯で人々が背中を流し合う光景等が観察された。人々は垢すりに数十分間の時間を要していた。 現在、銭湯はサウナに変化しているようだ。このサウナは心身に良いとされる。韓国では家族用のサウナがあちこちに用意されてて、特に韓国人女性に人気である。 韓国は、男性社会というよりも女性上位社会であるから、男性サウナなどというものは存在しない。多くの韓国人女性が週に数度はサウナで垢すりを楽しんでいる。 垢すりしてますか?続けると肌が生まれ変わりますよ! |

コメント