摂食障害
| 摂食障害 実は孤独な人は食べることでストレスを解消しようという場合がある・・・ 以下は私の体験談です。 ![]() 現代ですから女性も男性も区別なく喫煙できます。しかし、喫煙の癖を付けていると、なかなか、禁煙は難しいものです。 それでも、現代社会全体としての健康意識の向上を無視することはできません。 そうした意味で、私も禁煙ではなく、節煙を心みました。 タバコの喫煙数が減ると、本当にすばらしいです。まず、他人と接しても気兼がありませんし、体調も凄くよい感じがします。 喉の痛みがなかったり、咳や痰もほとんどありません。 しかし、不思議とタバコを吸わないと非常にお腹が空くんですね。 お腹が空いてお腹が空いて・・・本当に狂いそうになるんです。 しかもそれが突然に! ※これには理由がありました(後述)。 ある時私は、突然の空腹に耐えられずに、冷蔵庫を開けて食べ物を探していました。すると晩酌ようにと買ってあったサラミソーセージを見つて、これを食べたら旨い! 気が付くと短めのサラミであったのですが、3本ほど軽く平らげてしまった! これが癖になったのか、買い物には必ずサラミを買うようになり、 空腹を覚えると、突然に冷蔵庫へ向かうという日々が続いたのです。 よくよく、今振り返ってどうしてそうなったのか? 無理な節煙がいけなかったのか? 原因はそうではなかったのです。 私は一時期、臨床心理学を学んでいました! その知識を元に自己分析してみたのです。 理由は、一人暮らしにありました。 ちょうどその頃、仕事の関係で家族とはなれて自分ひとりで生活していたのです。 考えてみると、話し相手もいない、やることもない、こんな状況が精神的なストレス(孤独)になっていたのでした。 原因が分かると、なんでも改善できます。 私は家族の下に暫く戻ってみました。 すると不思議と過食が直りました! もちろん、節煙ということがきっかけになったのは言うまでもありませんが、 これを起因として、摂食障害を起こしたのです。 皆さんはそんな経験はありませんか? もし、過食=暴飲・暴食のような現象が見られたら、 精神的な理由を模索してみるのも改善策です。 摂食障害の多くは心的な問題が原因となっています。 以上の私の症状を心的に分析すると、 孤独というストレスに対抗するために、脳内の満腹中枢の働きが制御されて 食べても食べても満たされない、といったために余分なカロリーを摂取してしまったのでした。 対人関係や仕事のストレスなども過食症の原因となります。 摂食障害では本人は平気なフリをしていることが多く、 その間に症状をどんどん悪化させて行きます。 家族や友人が声を掛けたりすることが重要な場合もあります。 食事は、人間の生命活動の基本中の基本です。 食べることは健康な身体を作る、ということですから くれぐれも、ダイエットでは、精神論を無視してはならないと 考えます。 |


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